お知らせ
笑顔とつながりが輝いた、真夏のあづみ野祭り
7月25日(土)、猛暑の中、第47回「あづみ野祭り」が開催されました。
安曇野の夏の風物詩として親しまれている「あづみ野祭り」には、今年もたくさんの踊り連が参加。豊科の街が、太鼓や「あづみ野ばやし」、そしてたくさんの笑顔で包まれました。
新田区からも踊り連が元気よく参加しました。
大人も子どもも一緒になって、踊りや掛け声を楽しみながら、暑さに負けないほどの元気と笑顔を見せてくれました。
そして今年は、7年ぶりに踊りコンテストが復活。
その中で、なんと新田区が「あづみ野ばやし踊り賞」に輝きました!
参加された区民の皆さん、本当におめでとうございます。
今回の受賞は、踊りに参加した皆さんだけでなく、準備や運営、安全な運行、子どもたちの見守りなど、地域の皆さん一人ひとりの力があってこそのものだと思います。
公民館部、子ども会育成部をはじめ、午前中から準備をしてくださった皆さん、踊り連を安全に運行し、最後まで見守ってくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。
地域のお祭りは、ただ「楽しむ」だけの行事ではありません。
子どもたちが地域の大人と出会い、大人も子どもたちの成長を見守り、普段なかなか顔を合わせることのない人同士が、一緒に笑い、声を掛け合う。
そんな一つひとつの時間が、地域のつながりを育てていくのだと思います。
日頃から支えてくださる皆さんに感謝
新田区では、お祭りだけでなく、日頃から区民の皆さんに地域活動を支えていただいています。
今年度も、日赤社資や社会福祉協議会会費に多くのご協力をいただきました。
令和8年度は、
日赤社資 362,000円
社会福祉協議会会費 694,000円
が集まり、それぞれ所定の機関へ納入されました。
こうした支え合いも、地域を守り、暮らしを支える大切な力です。
また、敬老の日には、区内の対象となる75歳以上の皆さんへお祝い品をお渡しする予定です。
子どもから高齢の方まで、地域の中で声を掛け合い、支え合いながら暮らしていく。
そんな「あたたかな地域」が、これからも続いていくことを願っています。
今回のあづみ野祭りで見せていただいた、たくさんの笑顔。
その笑顔こそが、新田区の大きな財産です。
参加された皆さん、そして地域を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これからも、新田区みんなで力を合わせ、笑顔のあふれる地域をつくっていきましょう。
新田通信20260807.pdf (0.43MB)



